私の乗っている車の紹介

私の乗っている車はスズキのエスクード(エスクード2.4)です。
主に長距離移動に余裕があり、そこそこ背が高くて4駆の車が欲しくて購入しました。
一応、最近、流行りつつあるSUVに分別されます。
スズキが販売する車種でかなり昔からあるモデルで信頼性もそこそこあります。

ただ、うちで購入した当初、まれにエンジンが始動しづらい時がありましたが、販売店に相談して改善してもらいました。スズキといえば軽自動車のメーカーをイメージしますがうちのエスクードは排気量が2400ccで現在のキザシが出るまでフラッグシップモデルでした。そしてこの車の特徴はオフロード走行を念頭に設計されているため、通常の乗用車がエンジン横置き、モノコックボディなのに対しエスクードはエンジン縦置き、ビルドインラダーフレームを採用しています。また直結式の4WDシステムを採用しています。国内で現在販売されている同クラスのSUVでこれだけのオフロード向けの装備を搭載しているモデルはないでしょう。また価格面でもオートクルーズ、オートライト、HIDライト、シートヒーター、ミラーヒータなどを標準装備して200万円台前半の価格はかなり安い方ではないでしょうか。では実際の走行性能はどうなのでしょうか。

エンジ置きやラダーフレームの関係か、アスファルトの上でのコーナーは安定している方だと思います。メーターは220キロまでありますがノーマルではそんなに出そうにありませんし、排気量はありますが特別速くはないです。真冬の雪道では少し車高が高いので走りやすいですが、やはりハンドルを取られたりします。そういった安定感ではランドクルーザーやパジェロなどの方が安定していて影響が少ないように感じます。ですがエスクードは車重が軽い分、発進、停止、コーナーなどが軽快でとりまわしが楽です。
また、泥っぽい坂道を登ることがあるのですが、やはりタイヤが滑って登らないです。色々な装備が付いていても、タイヤがノーマルタイヤでは真価を発揮できないようです。オフロードを走る人はタイヤの性能向上を検討することをおすすめします。

長距離を移動するには作りががっしりしていて運転が楽なので良いと思います。ちなみに長距離走行をすると満タン法でカタログ燃費のリッター9キロ台を超えて10キロ台以上で走る事があります。